大自然が生んだ神秘の輝き、魅惑のダイヤモンド

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ダイヤモンドの基礎知識

ダイヤモンドについて

ダイヤモンドという言葉はギリシャ語のアマダス(征服しがたい)が語源です。自然界で最も硬く、何ものからも傷つけられることのないジュエリー(宝石)であることからこう呼ばれました。
ローマにおいては、薬指が愛が宿る心臓を司るとし、その指に太陽の力を秘めたダイヤモンドの指輪をすると、生涯変わらぬ永遠の愛を手に入れることが出来ると信じられていました。
それが永遠の愛を約束し、男性が女性に贈る、今日のエンゲージリング(婚約指輪)の起源といわれています。
現在では地球上で最も硬く、そして類まれな輝きを放つことからジュエリーの王としての地位を確固たるものにしています。

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ダイヤモンドの4Cについて

Cut(カット)

エクセレントカットのダイヤモンドダイヤモンドのカットのグレード。ダイヤモンドカットとして最もスタンダードな「ラウンドブリリアントカット」の場合のみ下記表の通り大きく五段階に評価されます。グレードとしては5段階ですが、エクセレント(EX)の中でも三次元的シンメトリー(対称性)に優れた「ハート&キューピッド・EX(H&C・EX)」やプロポーション(全体のバランス)、シンメトリー(対称性)、ポリッシュ(磨きの良し悪し)という3項目全てがエクセレントという「3EX・H&C」が婚約指輪のダイヤモンドにおける中心的な存在になってきています。また近年、従来のラウンドブリリアントカットとは別のより輝きの強いダイヤモンドカットが日本の企業によって開発されています。エクセレントカットを超えるという目標の元に開発されたことから、オーバーエクセレント(O.E)カットと呼ばれています。いずれにしてもダイヤモンドの命であるその「輝き」を決定付ける、最も重視したい項目です。

ダイヤモンドのカットグレード表

Color(カラー)

ダイヤモンドの色味グレード。無色と言われるDカラーからZに近くなるほど黄色みや茶色みを帯びてきます。またこれとは別に、ブルーやピンクのダイヤモンドはファンシーカラーと呼ばれ、別軸で評価されます。エンゲージリング(婚約指輪)に使用するダイヤモンドはカラーレスと呼ばれるD・E・Fがおすすめです。

 

ダイヤモンドのカットグレード表

Clarity(クラリティ)

ダイヤモンド表面の特徴(キズや欠け)や、内包物(インクルージョン)の程度を表したもの。10倍に拡大して鑑定されます。10倍の拡大で内部・外部ともにキズなどが発見できない「FL(フローレスといい市場にはほとんど出回っていません)」から、肉眼で容易に見える内包物があり、時にはダイヤモンドの強度に影響するほどの「I3」まであります。0.5カラット前後までのものでは「SI-1以上」であれば通常肉眼で内包物を見ることは困難で、ダイヤモンドの輝きにもまず影響はないといってよく、それ以上のグレードはその希少性に価値が見出されます。

 

ダイヤモンドのカラーグレード表

Carat(カラット)

ダイヤモンドの重さを表した単位。1カラットは「1.00ct」と表示され、重さは0.2gとなります。下記図は、大きさの比較と大きさの目安です。エンゲージリング(婚約指輪)用途では0.3カラット台(直径4.5mm前後)もしくは0.5カラット台(直径5.1mm前後)が主流です。

 

ダイヤモンドのカラット比較表

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ハート&キューピッドについて

最高のカットグレードであるエクセレントカットの中でも、特にプロポーション(全体のバランス)とシンメトリー(対称性)の優れたダイヤモンドのみに現れる8個のハート模様と8本の矢をハートを射抜くキューピッドの矢になぞらえて「ハート&キューピッド」と呼びます。
これはダイヤモンドが最も美しく輝くとされている理想的なカットに極めて近いカットが施されたときのみ現れるものであり、一際輝くダイヤモンドです。特殊なスコープで覗くと、下記写真のように上面からはキューピッドの矢、下面からはハート模様が観察できます。ハート&キューピッドのダイヤモンドには、ハート&キューピッドの写真付きのレポートが付属した鑑定書が発行されます。
ハート&キューピッドは、その一際輝く美しさはもちろん、ハートを射抜くキューピッドの矢というロマンチックで縁起が良いこともあり、エンゲージリング(婚約指輪)用のダイヤモンドとして人気を呼んでいます。ジュエリー KOUKI倉迫では、この人気のハート&キューピッドをメインのダイヤモンドだけでなくサイドのメレにまでご用意しています。(メレについての鑑別書はつきませんが、実際にスコープで観察することができます。)

 

ダイヤモンド グレーディングレポート(鑑定書)ハート&キューピッド レポート(鑑定書)

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3EX・H&Cについて

最高のカットグレードであるエクセレントカットの中でも、ハート&キューピッドが観察され、かつプロポーション(全体のバランス)、シンメトリー(対称性)、ポリッシュ(研磨の良し悪し)の3項目全てがエクセレント評価の3EX・H&C(トリプルエクセレント・ハート&キューピッド)というカット評価では、これ以上ないものまであります。(中央宝石研究所発行の鑑定書では、この場合さらにダイヤモンドスパークレポートが付いた鑑定書となります。)
ジュエリー KOUKI倉迫でも、このダイヤモンドをご指名でエンゲージリング(婚約指輪)にご購入されるお客様が多く、確保することに最善の努力を払っています。

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ダイヤモンドスパークレポートとは?

ダイヤモンド スパーク レポートとは?Diamond Spark Report(ダイヤモンドスパークレポート)はダイヤモンドの鑑定書発行で国内トップシェアの中央宝石研究所が開発したダイヤモンドの光の反射パターンを目に見える形で伝えるサブレポートで、3EX・H&C(トリプルエクセレント・ハート&キューピッド)のダイヤモンドにのみ発行されるものです。(中央宝石研究所のみ)

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世界28ヶ国で技術特許取得の新型カット『O.E.Z』

O.E.Z(オーバー・エクセレントZ)ダイヤモンド

O.E.Z(Over Excellent Z)カットは、ダイヤモンドが持つ美しさを最大限に引き出す為に開発された究極のカットです。O.E.カット光学理論(日本特許第3643541号、米国、EU他世界28ヶ国で特許を取得)に基づき、精密な3次元光学設計技術および人間工学(視覚特性)により、理想的なカットとして生み出されました。従来のカットのダイヤモンドを凌駕する輝き(ブリリアンシー)、きらめき(シンチレーション)、色づき(ディスパーション)の効果が得られ、比類なき美しさを実現したダイヤモンドです。

 

KOUKI倉迫はこのO.E.Zダイヤモンドを2011年2月より取り扱いを開始し、現在中国地方で唯一の取扱店となっています。

O.E.Z(オーバーエクセレントZ)カットダイヤモンド

 

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